ニューヨークではマリオットポイントを活用してWall街近くのResidence Inn に宿泊。
一泊分くらいは宿泊費払ってちゃんと景色がまともな部屋にすべきでした。。

何と全く窓からは内庭の吹き抜けしか見えず。
マンハッタンでは太陽は貴重なので全く日が当たらず、一日中真っ暗。
まぁ、外出がメインだからなんでしょうけど、ホテルライフ、少しは楽しみたかったな。
部屋には電子レンジ、大型冷蔵庫、地下にある洗濯機は無料で利用でき、生活には困らず。事前に日本から小分けの洗剤と簡単な小物干し用ハンガー持参したので楽々。
スタッフも丁寧で良かったです。エリアとポイントの活用方法については次回に向けて学習でした。
World Trade Centerの展望台やら



MOMAやWickedを鑑賞したり、慌ただしくすぎてあっという間に行きました。



Wickedは日本で普通に劇場のオフィシャルサイトから2席予約。日本で映画の席予約する流れ。QRコードがメールで送られてきて当日も何とも簡単に入場できました。
万が一でQRコードは紙に印刷して持参しましたが、利用不要でした。
今回は娘の希望でBananaFishという作品の聖地巡礼も。
公立図書館には2度出向き、主人公が亡くなった席で記念撮影してきました。


ブルックリン側のホテルも検討していましたが、やはりマンハッタンの方が便利。
1週間程度の滞在ならブルックリン側でのんびりもアリかも。

色々食べてみたかったものの、個々が大きくて無理だったー。おやつのドーナツやワッフル、ポテトとかだけでもお腹一杯に。日本から持参したサトウのご飯とふりかけ、インスタント味噌汁で2食分いけちゃいました😅

娘も英語が出来るとこんなやりとりが出来る!と実際の英語コミュニケーションに興味持った様子。
二人で飛行機乗り込む直前では「面倒くさーい、わざわざそんな遠くまで行かなくて良いよねー、パッキング嫌だー、治安こわーい」と言い合っていましたが、やはり行く価値ありました。偶に海外行くことで自分の緊張感を引き締め、日本や海外の良さ、その反面を見直し、甲乙を意識することは貴重ですね。また何が自分に合うものなのか。
生活していた訳ではないので、そこまで物価高は意識せずに済みました。
お水はホテルの無料給水コーナーで毎日大きめの水筒に汲み、コーヒーも朝2杯くらいいただき、冷めたら部屋のレンジで温められたし。一回Whole Foodsでミネストローネスープを購入し、部屋で温めて夕食に頂きました。
日本から持参したもの、今後すべきものや確認事項を備忘録で。
・サトウのご飯 少なめ(疲れすぎて外に買い出しに出ずに済んだ。レンジ使えたので良かった)
・ふりかけとフリーズドライのお味噌汁2回分
・小分けの衣料用洗剤
・小物用物干し
・次回から必須;流せるお尻拭き (ウォシュレット無いですからね。。)
・シャンプー(娘はいつものものを小分けで持参すべきだった)
・スマホストラップ(娘用に今回購入し持参したところ、焦って荷物の中で迷子になるので首からかけるのは楽)
・無印のティッシュ(小さめだが300枚入りで鼻炎の娘の機内で活躍)
・ラップ (毎回子連れで海外行く時は日本から100均で買って持参。海外のラップは大きくて切れなかったり)
1万キロ超えて、自分にどんな変化が起きるのか今後も楽しみです。😊

























