あっという間に10月も終わり。
父と兄の体調悪化から2ヶ月。
父は点滴メインでの終末ケア、兄は引き続き入院中とそれなりに大変な日々は継続中。
今回は家族のため、自分のために瞑想を繰り返し実施し、祈りました。
気学や最近自分に身近になってきたホロスコープで少しなぜこのような状況下に自分が置かれるのか、物事のタイミングなどを知ることができたのは疲労困憊していた自分にとって頼れる一筋の光でした。⭐️
占いに惹かれる人はそれだけ悩みが多い人、
本気で自分でもその理論を理解しようと試みた人はそれだけ乗り越えたいものがあったんだ、と改めて思いました。
今日父の新しい介護認定証が届きました。
2人とも介護度5。。なんと。。。実際は5以上なんでしょうけど。
宿命を受け入れよ、と宇宙が言っているよう。
スポーツ万能、優秀で子供の頃は自慢だった歳の離れた兄がパーキンソン病や精神疾患になったことは恐らく偶然ではなく、当時難しかった家庭環境で本人の我慢や自分を律しようとした強い精神も一因なのかも、と今では思います。
今はもう会話は出来ないですが、瞬きや表情でコミュニケーションをなんとか取っています。
今回の件で兄は自分の人生で大事な家族の一員、と改めて気づきました。
私が社会人になってからはスケープゴートのようにさまざまな問題を持ち込み、私が尻拭いしたことも多かった。
でもそれは彼が父に愛してもらいたい、認めてもらいたいという目的だったから結果は裏目に出てしまったということをやっと最近になって理解してきました。
私の誕生前、どうして兄が小さい頃に離婚、復縁をしたのか、その結果あのような家庭環境になったのか、それは自分の両親のみならず祖父母、曾祖父母、彼らのまた親など180年にわたり価値観が歪んでいた時代の末に出た結果なのではないか、と。話は壮大💦
我が家は特に大変な問題があった訳ではないですが、江戸時代後期からの実家の戸籍謄本から読み解くと本人の意思ではない結婚や養子縁組が多々見受けられ、家を軸としていた時代だからこそ行われていた子供で歪んだのではないか?と今回思いました。
江戸時代から続く実家も今では祖父の残した古民家と20以上の墓石が収まっている墓地のみになりました。
もし皆が仲良く協力していたら今は違ったはず。家、世間、経済的理由などを除き、個々の幸せを望んでいたら、父と母も無理に再婚しなければ、兄もしがらみに囚われず自由に生きていたかもしれない。その場合は私も娘もこの世には誕生していなかったけれど。
明治時代、女戸主として辛かったであろう祖母の気持ちもわかる気がします。
取り止めもないですが、目の前の事象は事象で学び、背景にあった家族関係を徳川時代まで遡り時代背景と重ねながら色々AIも使い、理解しようとした10月。
父も兄も生きていてくれるだけで良いんだ、Well-beingではなく、Beingだけで良いとわかった今月。
日帰りの息抜きにおすすめされた神奈川湘南の大磯。
ビーチ🏖️でアーシング🦶(Earthing)し、帰りは大磯プリンスで日帰り温泉に浸かって最高でした!

